〜前回のあらすじ〜

名古屋駅のニューヤングさん(床屋)で髭をサッパリしたのちに、最近のマイブームとなっている牡蠣テイスティングを堪能したのでありました。

第4部→久々に出会ったあの食材

まだまだ腹5分目ですな。

ということで僕(エイチアール)は次の目的地に向け、電動車椅子を発進させました。

すぐ近くのエレベーターでB1Fへ降り、地下鉄に向かいました。

電車に乗られ15分後、とある駅に到着。

そう、名古屋城駅です。

目的地は金シャチ横丁です。

ここは義直ゾーンと宗春ゾーンの2つに分かれています。

今回は義直ゾーンに向かいます。

宗春ゾーンを北に向かって進み、道路のところを左に曲がります。

ここから1kmほど進んで行きます。

ちょっと遠いですな。

しばらく進んでようやく義直ゾーン到着。

実は、ここで期間限定で出店いる屋台がございます。

その名も名城やなです。

魅力的な鮎料理が揃っております。

塩焼きに甘露煮、唐揚げver.とございます。

支払いにはpaypayも使えますよ!

僕は王道をゆく、鮎の塩焼きをチョイス。お値段ポッキリ1000円。

実に8年ぶりの再会、最後に鮎を食したのは豊田の広瀬やなでしたな〜。

甘露煮も気になりましたが、今回はパス。

合わせる飲み物はもちろん🍺にしましたよ!

アサヒかキリンで選べるそうで僕はキリンを選択。お値段¥350。

メンツは揃いました。

ほな、いただきます。

先ずはかぶりついてみようと試みましたが、僕の開ける口が小さいので、身にたどり着かす、塩の部分を舐める感じになっちゃいました。

ということで、アイテムの✂️のお出まし!

こいつで食べやすくカット✂️!

気を取り直して実食。

これですな!身と内臓のほろ苦さが相まって、えもいわれない旨さ、これを🍺で流し込む。

大人な鮎の楽しみ方、至福のひとときですな。

思い切って頭にもかぶりつきましたが、硬そうなのでやめておきました。

身をちびちび食べて🍺も飲みながら鮎を満喫しました。

ご馳走様でした。

第5部→残されたビール

まだ🍺が残っていますな。

続いて名古屋河口とうふさんへ。

そこで見つけた豆腐田楽でも食べて温まろうと思いました。

しかし、売り切れとのこと🥹

この時の時刻は17時頃。

時間的に仕方ない、他の店を探して見よう〜

うーん🧐、ショックで食のアンテナが鈍ってしまい。ビビっとくるものがありませんぞ…

宗春ゾーンに戻りますか。

そういえばここ先月来たばかりでした。

金シャチ焼きが売っている店のたこ焼き良かったなあー。

また食べてみるか、と思いましたが、それではなんかおもしろ無いな〜…

食べ歩き難民になった僕…

よし!大曽根駅に向かおう!

ちょうど帰り道だし。

到着したところ、男は思いました。

「ファミマでいいや。何かしらつまめるものあるっしょ」と。

しかし、おつまみコーナーでもビビットくるものあらず。

ここでも男は思いました。

「つまみは諦めた。アイスに決めた!」と。

これが食べ歩き難民の末路です。※個人の感想です

ということでクーリッシュのコーヒーをチョイス。

https://www.lotte.co.jp/products/catalogue/ice/07/detail84.html

流石に🍺には合わなそうなので、🍺を先に飲み干すことに。

食を彷徨った後の🍺の味はやけに甘く感じました。

〜終わりのつぶやき〜

最後は不完全燃焼で歯痒い感じの旅の締めくくりとなりました。

まあ、完璧を求め過ぎないのが一番かもですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

それでは、また!

次はどこへ行こうかな。

デッコーロウォモ

投稿者 エイチアール